バランタイン17年のテイスティング・「ザ・スコッチ」の実力。究極の飲みやすさ

今回ご紹介するバランタイン17年は、

すでにご紹介済みである

バランタインファイネスト

バランタイン12年

の姉妹品である

「ザ・スコッチ」との異名すらある名作、そのあじわいはいかなるものだろう・・・

淡い生クリームに溶けたすりおろし青リンゴ

焦げたレーズンと軽いバニラ

澄んだ清流の水に溶けた

ハチミツとナッツの甘露

87点

ただただ飲みやすい!ものすごく飲みやすい。

あまりにもするするーっと入ってきて しまうので拍子抜けしてしまうほどである。

12年やファイネストに比べるとピート感はほぼまったくないと言ってよい

しかし、はっきりいってこの飲みやすさは同時に個性の薄さ、ともとれなくもないところがある

値段は倍以上するものの、個人的には12年と比べて突出した良点がみつからない。

これでいいのだろうか・・・と思いつつも、うまいウィスキーであることに間違いはない

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